平成18年3月25日(土)
鮎沢川水系 (静岡県)
釣果
昨年9月以来久しぶりの釣行。朝、ロマンスカーに乗って新松田で御殿場線に乗り換え9時前に現場に着いた。早速、川虫を取り始めたが、ものの15分ぐらいで20匹ぐらい採ることが出来た。この川に来る時は間違いなく川虫がいるので安心なのだが、万一に備えてブドウ虫も持ってきていた。
水量はいつもに比べて少ない感じだった。魚は瀬に出ているようで軽めのガン玉でふかせ気味に流すとつかさずヒットしてくる。半年振りに竿伝いに伝わってくる魚信の感触はなんとも言えない心地がいいもの。川虫よりブドウ虫の方がヒットする確率が高かった。
写真の釣果以外にもたくさん釣れ、婚姻色に染まったハヤも釣れた。久しぶりだったせいか、そのいくつかは魚信にタイミング良く合わせることが出来ずに針を飲み込ませてしまった。
この日は5人で釣行したのだが、大体釣果は同じようなものだった。お互いの健闘を称え合い次回の釣行は一泊で新潟方面に行くことなどを決めて散会した。
今年は例年に比べて桜の開花が一週間ぐらい早いと聞いていたので、足柄駅前の桜も咲いているかと期待をかけていたが、左の写真のようにつぼみは大きく膨らんでいるものの一輪も咲いてなかった。一方、帰途、ロマンスカーを待っている時に見た駿河小山駅の“金太郎桜”は6〜7分咲と言った趣だった。足柄界隈は周りを高い山々に囲まれており、平野部と比べてかなり気温が低く桜の開花も遅れ気味なのだろう。