平成17年5月14日(土)〜5月15日(日)
伊南川水系(福島県南会津郡只見町)
現地に到着したのが明け方で気温は3度。季節外れの寒との予報をもとにそれなりの防寒衣は用意していったのだが、とにかく寒かった。まだ根雪が所々に残っていたり、川に投棄された雪が塊となって残っているなど、この冬各地から豪雪のニュースがもたらされたが、当地もご多分に漏れなかったことをうかがわせた。そんな訳で雪代がまだ入っておりゴンゴンと流れて水量は多い。釣果は小振りのイワナが数匹。餌はキジ、イクラ、ブドウ虫。
この日の宿は市民が利用できる保養施設。こうしたところは利用料金が手ごろなので大助かり。当初の予定では明け方に宿を出て“朝まづめ”の釣りを楽しむことにしていたが、起きたら外は音を立てて雨が降っておりやむなく中止した。そして、方針を変更して今後の釣行の参考にすべく箒川、黒川、鬼怒川、思川などいくつかの川を車窓から観察しながら帰途に就いた。要するにドライブのようなもの。そして、レンタカーを返却した後、反省会を開いてお互いの蘊蓄を傾けて盛り上がった。